施設について
庭・玄関


日曜日の礼拝の際は、玄関ドアを開けておりますので、ご自由にお入りください。
段差がありますので、足もとにお気をつけください。
玄関内部に、手すりがありますのでご利用ください。
また、介助が必要な方はお手伝いいたしますので、お申し付けください。
玄関で靴を脱いで、スリッパに履き替えていただきます。靴は下駄箱にお入れください。
受付


受付でお名前を書いて、週報・献金袋をお受け取り下さい。
初めてお越しの方は、お差支えのない範囲で「来会者カード」にご記入いただけると助かります。
聖書・讃美歌・交読文を貸し出しておりますので、ご利用ください。
献金は、神さまへの感謝の応答のしるしです。金額の指定はありません。お気持ちとご用意がある方は、お献げください。
玄関ロビー
礼拝中、礼拝堂で過ごすのが難しい方は、玄関ロビーか2階のCS室をご利用いただけます。
また、礼拝後にお茶を飲んでおしゃべりしたり、お迎えを待つ場所としても、ご利用いただけます。

礼拝堂
礼拝堂に入られたら、できるだけ前から詰めて、お好きな席にお座りください。
机のある席とない席がありますが、机がない席は、前の席のカバーについているポケットに、週報などを入れていただけます。

CS室


2FのCS室では、月に一度、教会学校を開いています(第4日曜日午前9時30分〜10時)。
10時15分〜の礼拝の際、お子さんとご一緒に、こちらで礼拝の音声を聞くことができます。
ふすまを閉めれば、赤ちゃんへの授乳スペースとしてもご利用いただけます。
駐車場
駐車場は、近隣のコインパーキングをご利用ください。自転車・バイクでお越しの方は、玄関脇のスペースに停めてください。なお、お身体の不自由な方、ご高齢の方、小さなお子さんをお連れの方に、優先的に駐車していただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。

バリアフリーについて
当教会は、玄関・トイレなど、バリアフリーに対応しておりません。
お手伝いが必要な方は、ご遠慮なくお声がけください。
教会の歴史


1. 草創時代(1882~1884年)
1881年10月、米国カンバーランド長老教会のA.D.ヘール宣教師が和歌山県を訪れる。翌月、弟J.B.ヘール師を派遣。未だ大衆の西洋人に対する異質感や恐怖感が強く、嘲笑や圧迫にさらされる中で、J.B.ヘール師はそれらに屈することなく熱烈に福音を宣べ伝えた。
1882年、黒江に福音の種がまかれ、日方市場丁・上山氏宅に講義所が開かれる。
1883年には、黒江の奈古氏、河島氏宅、内海の藤田治兵衛氏宅で集会が続けられ、特別伝道集会が、日方五門丁の「めがね屋旅館」、藤白の「柳茶屋旅館」で開かれた。
2. 日方橋中時代(1884~1909年)
1884年5月4日、教会員(西山善之助兄)の自宅で家庭集会を開く。洗礼式と聖餐式、長老任職式が執行されたこの日を、和歌山県で最初に誕生した教会(愛隣教会)の創立記念日としている。
ちなみに、愛隣教会という名は、いつ誰がつけたのかわからない。しかし明治20年代(1887年~)には既に、カンバーランド長老教会の中会で、愛隣教会の名前が登場する。ヘール宣教師は、「日方の教会」と呼んでいたようである。
3. 名高時代

1909年 会堂建設。鈴木槍二郎牧師(中学校教諭、ヘール師の翻訳ヘルパー。専任の牧師ではない)
敷地52.5坪、木造平屋20.8坪 工費686円
ヘール師が米国から800円ささげられ、和歌山教会からは講壇用聖書が贈られた。
1918~1922年 大平四馬五郎牧師
1923~1929年 林茂富牧師
1928~1929年 田口政敏牧師
1929~1941年 児玉充次郎牧師(兼任)
・灯台社事件:1929年秋、無牧師であったところへ、万国聖書研究会灯台社(エホバの証人)のコルポーターらが度々来訪して、勧誘・説得の結果、信徒四兄は、ついに同社へ加盟するため翌年当教会を脱退した。脱会四兄の内一名は、信仰告白の上1951年に当教会へ復帰したが、再度退会し、そのままとなった。この事件のこともあって、粉河教会の児玉充次郎牧師の助けをいただくこととなった。
・1941年1月 第一種教会となる。
・1941年2月、根岸恒彦牧師就任(~1975年5月)。
・南海大津波:1946年12月21日、南海道一帯に大地震が起こり、続いて大津波が押し寄せてきた。襲来した大津波は、街中に溢れた。教会堂前の路上に於いては、水深1メートル半、会堂内においては、床上60センチ余。信徒の家庭にも被害があったが、翌22日のクリスマス礼拝は、平服そのままの混雑の中に守られた。
・ジェーン台風被害:1950年9月3日、猛台風襲来のため、会堂に甚大な被害を見た。屋根の修理費9,977円(教団から見舞金5,500円交付)
・1951年頃に於いては、日曜学校生徒平均出席数は90名を算した。当時の教師たちの名前は現在の案内状発送リストに記されている。
・1953年10月19日 宗教法人として必要な当教会規則が県知事から認証され、同22日に宗教法人登記を完了。
・1959年頃、海南市内全戸にパンフレットを配る一万戸運動がなされた。
・1975年5月~1976年 専任の牧師が不在であった折、夏期実習生の鈴木重正神学生と、グリヤ宣教師が説教、聖餐式のご奉仕をしてくださった。
1976~1980年 宮島利光牧師
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・1977年3月、現在の会堂が建つ。海南市駅前区画整理事業により移転用地の指定を受け、会堂建築着工。敷地147平方メートル、鉄骨3階建。工費2,500万円(内、10,243千円は市より補償金)。
・1981~1996年 山内国男牧師
・1984年5月4日 教会創立百年記念文集発行
・1996~1997年2月 山倉芳治牧師(代務)。説教と聖餐式は芳澤信牧師がご奉仕くださった。
・1997年3月~2006年3月 太田望牧師
・2006年4月~2007年3月 青戸宏史牧師(代務)。説教と聖餐式には青戸歌子牧師もご奉仕くださった。
・2007年4月~2021年3月 鈴木賛美牧師
・2012年 紀美野町五色台に新しい墓地が完成。
3月25日、旧日方墓地からの遺骨の移転納骨式を執行
・2014年9月 教会案内板完成
・2007年から、鈴木賛美伝道師が牧師になられるまでの、聖餐式執行の主日には永井修牧師、酒匂春美牧師がご奉仕くださった。また、長老会には竹前治牧師が陪席してくださった。その後、鈴木賛美牧師の入院中には鈴木裴善姫(ペーソンヒ)牧師が来て、説教の奉仕をしてくださった。
・2021年3月~2023年3月 清藤淳牧師(代務)
・同じ和歌山連合長老会に属する、阿部倫太郎牧師、竹田常司牧師、吉川良牧師らも、説教の奉仕をしてくださった。
・2023年4月~現在 山本美保子牧師










所属教団について
「主の祈り」と「使徒信条」
主の祈り
「主の祈り」とはイエス・キリストが教えてくださった祈りです。
主の祈り
ねがわくは 御名をあがめさせたまえ
御国を来らせたまえ
御心の天になるごとく
地にもなさせたまえ
我らの日用の糧を 今日も与えたまえ
我らに罪をおかす者を 我らがゆるすごとく
我らの罪をもゆるしたまえ
我らをこころみにあわせず
悪より救いいだしたまえ
国とちからと栄えとは
限りなくなんじのものなればなり
アーメン
使徒信条
「使徒信条」とは「私たちはこのように信じています」という信仰告白です。
使徒信条
主イエス・キリストによりて啓示せられ、聖書において証せらるる唯一の神は、父・子・聖霊なる、三位一体の神にていましたまふ。御子は我ら罪人の救ひのために人と成り、十字架にかかり、ひとたび己を全き犠牲として神にささげ、我らの贖ひとなりたまへり。
神は恵みをもて我らを選び、ただキリストを信ずる信仰により、我らの罪を赦して義としたまふ。この変らざる恵みのうちに、聖霊は我らを潔めて義の実を結ばしめ、その御業を成就したまふ。
教会は主キリストの体にして、恵みにより召されたる者の集ひなり。教会は公の礼拝を守り、福音を正しく宣べ伝へ、バプテスマと主の晩餐との聖礼典を執り行ひ、愛のわざに励みつつ、主の再び来りたまふを待ち望む。
我らはかく信じ、代々の聖徒と共に、使徒信条を告白す。
我は天地の造り主、全能の父なる神を信ず。我はその独り子、我らの主、イエス・キリストを信ず。主は聖霊によりてやどり、処女マリヤより生れ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死にて葬られ、陰府にくだり、三日目に死人のうちよりよみがへり、天に昇り、全能の父なる神の右に坐したまへり、かしこより来りて、生ける者と死ねる者とを審きたまはん。我は聖霊を信ず、聖なる公同の教会、聖徒の交はり、罪の赦し、身体のよみがへり、永遠の生命を信ず。
アーメン
(1954年10月26日第8回教団総会制定)
(1967年7月6日第4回常議員会においてふりがな確定)
We believe and confess that:
The Old and New Testaments, inspired of God, testify to Christ, reveal the truth of the Gospel, and are the sole canon upon which the Church should depend. By the Holy Spirit the Holy Bible is the Word of God which gives us full knowledge of God and salvation, and is the unerring standard of faith and life.
The One God, revealed by the Lord Jesus Christ, and testified to in the Holy Scripture, being Father, Son and Holy Spirit, is the triune God. The Son, who become man, for the salvation of us sinners was crucified and made our redemption by offering Himself to God as the perfect sacrifice once for all.
God chooses us by His grace, and by faith in Christ alone He forgives our sins and justifies us. In this unchangeable grace the Holy Spirit accomplishes His work by sanctifying us and causing us to bear fruits of righteousness.
The Church is the Body of Christ the Lord, and is the congregation of those who are called by grace. The church observes public worship, preaches the Gospel aright, administers the sacraments of Baptism and the Lord’s Supper, and being diligent in works of love, waits in hope for the coming again of the Lord.
Thus we believe, and with the saints in all ages we confess the Apostles’ Creed:
I believe in God the Father Almighty; Maker of heaven and earth; and in Jesus Christ his only Son our Lord; who was conceived by the Holy Spirit, born of the Virgin Mary, suffered under Pontius Pilate, was crucified, dead, and buried; He descended into hell; the third day He rose again from the dead; He ascended into heaven, and sitteth on the right hand of God the Father Almighty; from thence He shall come to judge the quick and dead. I believe in the Holy Spirit; the holy catholic Church; the communion of saints; the forgiveness of sins; the resurrection of the body; and the life everlasting. Amen.
Enacted Oct.26, 1954. Official English Translation approved Oct. 24, 1968 by 15th Kyodan General Assembly. In accordance with the Executive Committee action of Feb. 24, 1969, this English version is primarily for information and not to restrict the original meaning of the Japanese version.
